世界的大流行を宣言 新型インフル
世界保健機関(WHO)のチャン事務局長は11日、新型インフルエンザの警戒水準(フェーズ)変更の是非を検討する諮問機関、緊急委員会の電話会合を開いた。
事務局長は緊急委の勧告を受け、警戒水準を広域流行を意味する現行の「5」から最高の「6」に引き上げることを決め、世界的大流行(パンデミック)の宣言を各国外交団に伝えた。
迷惑メール大量送信、半年で約800件の苦情で改善命令
受信者の同意を得ずにインフルエンザ用マスクやダイエット用サプリメントなどの広告メール大量に送信し、特定電子メール法に違反したとして、東京都渋谷区の株式会社HolyAceに対し、総務省より業務改善命令が発動されました。
通販サイト「シエナビューティ」を運営していた同社は、2008年12月1日~2009年5月25日の間、受信者の同意を得ずに美容関係製品やダイエット用サプリメントなどに関する広告メールを大量に送信していました。
また、その際、送信者の名称を正しく表示していませんでした。
これらのメールに対しては、2009年5月21日までに218人の受信者から、延べ797件の苦情が寄せられていました。
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http://okitom.spaces.live.com/default.aspx?sa=986079612
総務省、通販会社に是正命令、インフル対策と大量に迷惑メール送信
通信販売会社「HolyAce」(東京都渋谷区)
総務省は2日、相手の承諾なしに「インフルエンザ用マスク大量入荷」などと書いた広告メールを大量に送信したとして、特定電子メール送信適正化法(迷惑メール防止法)違反で通信販売会社「HolyAce」(東京都渋谷区)に、是正を求める措置命令を出した。
通信販売会社「HolyAce」(東京都渋谷区)はサプリメントなどを販売するサイト「Siena Beauty」を運営。
広告メールを多数の人に送り付けており、新型インフルエンザが発生して以降は「緊急入荷。
マスクは国内では入手が出来ない状態です」などと書いていた。
迷惑メール相談センターに、昨年12月から今年5月までに約800件の苦情が寄せられていた。
総務省は1月に警告したが、その後も改善が見られなかったという。
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