「沖縄はまだ戦争が終わってないと感じた」
「父の手握ったよう」 壕で発見の印鑑、遺族へ

 
沖縄戦後64年の時を経て、西原町幸地の旧日本軍壕で出土した印鑑の持ち主である元日本兵の東端唯雄さん(故人、徳島県出身)の長男、孝さん(68)(徳島県阿波市)が5日、出土した現場の壕を訪れ、印鑑などの遺品と一緒に見つかった遺骨と対面した。

 

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Jun
04
Filed Under (守禮の邦 沖縄) by tom1944 on 04-06-2009

業者ら論議、台風時の観光客対応で延泊提案

夏場の台風襲来時に、航空便の欠航で空港に足止めを余儀なくされる観光客への対応を業界関係者が話し合う「台風時観光客対策協議会」が3日、那覇市の沖縄産業支援センターで開かれた。
空港ターミナルで一夜を過ごすことを余儀なくされる「滞留者」が発生した際の対応として、「ホテルの延泊受け入れや宿泊料値下げを検討してはどうか」
「空港タクシー乗り場の近遠距離区分を撤廃し、ホテルに向かう近距離客に配慮してほしい」などの意見が挙がった。

那覇空港ビルディングに対しては、子どもやお年寄りへの対応のため、空港内の救護室へ医師や看護師の常駐を求める意見が複数の出席者から出た。
夏場の観光客台風対策は早急に実施出来る様にして貰いたい。

沖縄県は「守礼の邦」、困った人々へ温かい手が差し伸べられる様、早急な対応を望む。

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