夏休み明けで児童らが元気に登校
2学期制を導入している宜野湾市内の小学校で24日、一学期の後半が始まり、夏休みを終えた児童が元気よく登校した。
また、新型インフルエンザの予防のため、教室に入る前に手洗いする児童の姿も目立った。
新型インフルエンザの流行を受け、全体朝会で校長先生は「登校後、給食時間前の手洗いや、休み時間の間は窓を開ける事。
帰宅後もうがい、手洗いをしっかりやってください」と児童に呼びかけた。
初めての夏休みを終えた1年は、大きな声で担任に夏休みの思い出を報告した。
真っ黒に日焼けした顔で「家族と一緒に海に行って、たくさん泳いだ」と等夏休みの思い出を話していた。
宜野湾市内の小中校11校、嘉手納町の小中校3校で24日、夏休み明けの1学期後半が始まった。
新型インフルエンザの流行が警戒レベルに達した後の夏休み明けとあって
各学校では児童・生徒らに手洗いやうがいの徹底などを呼び掛けた。
沖縄県内の幼稚園や小中学校、高校では同日以降順次、1学期後半や2学期を迎える。
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