美ら島沖縄総体 女子やり投げ、島袋3位
美ら島沖縄総体第2日は29日、沖縄県内各地で7競技が行われ、陸上の女子やり投げで島袋優美(那覇西2年)が47メートル91で3位に入り、今大会県勢初のメダルを獲得した。
島袋は決勝の1投目に自己記録を1メートル78更新する47メートル91をマーク。
その後5回の試技は記録を伸ばせなかったが、日本高校記録の57メートル31をマークした佐藤友佳(東大阪大敬愛)、50メートル08を投げた松尾美幸(長崎・口加)に続き、3位に入った。
美ら島総体、本番さながら 高校生ら3900人リハーサル
美ら島総体2010」総合開会式総合リハーサルが22日、主会場となる沖縄市の県総合運動公園陸上競技場であった。
高校生や運営役員約3900人が本番通りのタイムテーブルで演技や進行の手順を確認した。
選手以外はせいぞろいの、本番さながらの予行演習。
全都道府県の入場や選手宣誓のほか、そろいの衣装を着た生徒たちがダンスやマーチングなどで軽快な動きを見せていた。
スタンドには多くの保護者の姿もあり、一体感のある演技や演奏に大きな拍手を送っていた。