レジ袋有料化から1年 持参率は2割から8割に マイバッグ定着
スーパーなどで使うレジ袋を有料化し、マイバッグの利用を推進する「レジ袋有料化」導入から今月1日で1年がたった。
沖縄県によると、沖縄県内11事業者のレジ袋辞退率(マイバッグ持参率)は8月現在、平均80・5%。
取り組みから1年、全国でもまれな環境事業の評価について沖縄県は「一定普及したといえる」とみている。
有料化導入前のマイバッグ持参率は2割程度。
2008年10月の同事業スタート直後は76・3%まで上がった。
導入1カ月後には80・5%に達し、以降8割台で推移している。
最も持参率が高い沖縄三越の豊崎マイキッチン(豊見城市)は今年8月、持参率86・1%だった。
同店の宇江城武支配人(53)は「ほとんどの客がマイバッグを持参している。
週末に車でやってきて、1週間分の買い物をしていく客が多く、大量の買い物を入れるためにマイバッグを数枚用意する客も少なくない」と定着ぶりをアピールした。
我が家でもMyバックを何時も車に3枚ないし4枚は乗せている。
妻は、薄手のMyバックを2~3枚何時も手提げかばんの中に忍ばせて持ち歩いている。
昔はレジ袋が無かった。
風呂敷や買い物かごを引っさげて、近くのお店へ買い物に出かけていたのを、今でも思い出される。
そうめん等は木箱に入っていたが、一束二束と必要量だけ買えたし,油や石油などは升で測り売りしていたのが懐かしい。